お問い合わせ 0120-802-026 受付時間:平日9:00 ~ 17:45(土日祝休)

ShaMo! 事例紹介
株式会社ZINE様

  • 代表取締役編集長 仁田坂 淳史様
    社長室  中山 裕美様

"「ShaMo!」なら、時間や場所にとらわれずにフルリモート勤務が可能。東京と福岡の距離感をまったく感じません。 "

株式会社ZINEとは?

株式会社ZINEは今年3期目に入る出版ベンチャー。さまざまな企業様のオウンドメディア制作や、メディアの運営代行を行う出版領域のベンチャーです。出版社と言うには早いのですが、これから色々な価値を生み出していけると考えており、「価値あるものが正しく認められる世界を作る」ことを会社のビジョンとしています。
オフィスは渋谷にあり、正社員、アルバイト、社外の協力スタッフを含めて11名の会社です。

代表電話の必要性から「ShaMo!」の存在を知る

以前は他社の電話アプリを活用していました。しかし、着信に問題があること、代表番号しか付与されないことに不満があり、電話番号も050なのは発信時に困ると感じていました。本当は代表電話をなくしたいのですが、代表電話がないと取引のチャネルを開いてくださらない取引先があったり、代表電話がなくてお叱りを受けたことがあったので、なくすわけにはいきません。バックオフィス専任となる中山さんが入社したタイミングで「ShaMo!」の存在を知り、iOS版のリリースと同時に使い始めました。

ベンチャーにはクラウドサービスが当たり前になっていく

シャモ事例インタビューイメージ

中山さんと会社のバックオフィスを整備するにあたり、freeeやTrello、Slack等、20種類以上のクラウドサービスを中心に構築しました。 海外、とりわけニューヨークのベンチャーやコワーキングスペースを取材して学んだのですが、海外では日本のベンチャーのように「まずオフィスを借りてきっちり会社の箱を整えて会社を始める」ようなことはしません。まずは電話も引かず、コストをかけずに会社を立ち上げてみること。足りないものがあればクラウドサービスで補う。それが大事なんだと思いました。今後、日本でもリーンスタートアップなベンチャーが増え、クラウドサービスの利用が当たり前になっていくと思っています。
弊社はほかの会社とオフィスをシェアしており、固定電話を引くことをそもそも考えていませんでした。ベンチャーならば、生き物のように会社も柔軟に大きくなっていくべきですし、タイミング的に小さくなる場合もあると思っています。だから電話サービスを選ぶ時にも最初からクラウドサービスしか選択肢がありませんでした。

「ShaMo!」を選んだポイントは「BYOD」

他社サービスは、03番号が利用できても専用の端末を所持しなければならないなど、BYOD(Bring your own device;自分の端末を仕事に持ち込むこと)ができないのが懸念点でした。社用と私用で携帯を分けるのは面倒ですし、性悪説的に端末のセキュリティを固めすぎてしまうこと自体がベンチャーではナンセンス。自分の携帯にアプリを入れて使うことができる「ShaMo!」を選んだのは自然なことでした。

「ShaMo!」なら、時間や場所にとらわれずにフルリモート勤務が可能

シャモ事例インタビューイメージ

「ShaMo!」は、主にバックオフィス業務に係る連絡に利用しています。会計・人事・労務等のバックオフィス業務は、福岡在住の社員中山さんが、ほぼフルリモートで行っています。
中山さんは今年の3月頃、家庭の事情で福岡に戻ることになり、同時にオフィスタイムに定時で働いてもらうのが不可能な状況になりました。しかし一緒に働ける可能性を模索し、月末月初のみ出社し、その他の日は福岡でリモートワークすることで今も働き続けてもらっています。
現在は、福岡にいる中山さんが「ShaMo!」経由で代表番号の着電を受け、内容に応じて社員の誰かに転送するなどの取り次ぎを行っています。

東京と福岡でもスムーズに転送可能

「ShaMo!」の転送はとてもスムーズで、福岡から東京に内線をかけても電話を取り次いでも距離感をまったく感じません。「今本当に福岡にいるの?同じビルの違うフロアにいるんじゃないの?」っていうくらい普通に感じられます。音質もめちゃくちゃクリアでした!オフィス内だけでなく、お互い外出し、Wi-Fi圏外にいるときでさえも問題なく、転送、内線通話ができています。

「ShaMo!」を使うことで地方の人材を活かせる

今後、ZINEでは日本をはじめ、世界各地に拠点を置きたいと考えています。ZINEはメディアをはじめとするサービスを提供する会社ですので、世界各地に人が散らばっていれば、24時間サポートも可能になりますし、各地で取材できる人もほしい。
拠点は世界各地のほか、福岡など日本の各地にあってもよいと思っています。
ビジョンを共有し、今後も一緒に働きたいと思っていても、場所に縛られてしまうことで「働き方の選択肢と可能性」が縮まってしまうのはもったいないこと。とりわけ「03」番号など、場所に縛られやすい電話が、「ShaMo!」のおかげでクラウド化したのは、ぼくらにとってセンセーショナルな出来事でした。
高い技能があって、それまで会社で働いていた人が、なんらかの事情で地元に戻らざるを得なくなるケース、意外と多いと思います。そういう人が地元に戻り安い仕事や好んでいない仕事に就くのを余儀なくされて、地方に優秀な人材が溢れているのはすごくもったいない。中山の実家は福岡ですし、ぼくの実家は大分なのでなおさらそう思うんです。「ShaMo!」は選択肢と可能性を広げてくれました。

ShaMo!に期待すること

シャモ事例インタビューイメージ

「ShaMo!」に今後期待することはFAX機能です。FAXはあまり利用機会がないのですが、東京都中央卸売市場(築地市場)の取材で東京都に申請する場合など、取材依頼にレガシーなツールが求められることがあります。請求や管理の合理性を考えると、電話と一括でまとめられるといいなあと思います。

もう一つ期待する事としては、人工知能を使って電話そのものの概念を変えて欲しいです。 今、代表電話にかかってくる電話の8割は売り込みなどの不要な電話。着信内容を「ShaMo!」のAIが処理して、電話の内容でスパムかどうか判定する、などができれば140年近く基本原理が変わらなかった電話に革命が起きると思っています。Googleが深層学習で翻訳、メールの仕組みにイノベーションをもたらしたように、競合がでてくる前にぜひ「ShaMo!」がやってほしいと思っています。
※製品名および会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

  • 業種:出版業
  • 会社名:株式会社ZINE
  • 従業員:11名
  • ホームページ:http://zineinc.co.jp/

ShaMo! 事例紹介

  • MODE Japan様

    ShaMo!なら、ビジネスとプライベートの切り分けもスムーズです

  • 株式会社ZINE様

    時間や場所にとらわれずにフルリモート勤務が可能になりました

  • 株式会社MODERATOR様

    市外局番をスマホで利用できるビジネスメリットは大きい

  • 東京カルチャーカルチャー様

    イベントスペースやライブハウス運営で03番号のメリットを実感

  • 株式会社アング様

    独立開業をめざすネイリストにも魅力的なサービスだと思います

  • 美食市株式会社様

    全国の生産者様に会いに行く私達に最適なサービスです

  • 株式会社OpenFactory様

    新規事業でのリアル店舗の運営にとても助かっています

TOPへ